国際クレジットカードとは?

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国際クレジットカードと国内クレジットカード

学生カード、一般カード、ゴールドカードとヤングゴールドカード、このあたりは一般的ですが、その上に長富裕層向けカードというのがあります。

アメックスのプラチナ、ダイナースのプラチナ、さらにアメックスのブラック(センチュリオン)がこれに該当します。


今ではVISAなどもプラチナカードを出しているようですね。
これくらいになってくると年会費も10万前後になってくるのでなかなかおいそれと持つのも難しいですね。


一般にカード会社、といいますが、分類的には国内カードと国際カード、また取り扱っている会社によってプロパー、銀行系、信販系・・・などと分かれます。

この中で国際カードというのは実は下の5種だけです。

American Express (AMEX)
細かく細分化されたカードのグレードとそれに応じた年会費の高さが特徴。
また、表向きには自社発行のカード(一般カードを含む)に利用限度額を設定していない。このためステータスが高いブランドといわれている。

Diners Club
世界で最初に登場したクレジットカード。
会員には企業経営者やエグゼクティブ層が多い。殆どの自社発行カードに利用限度額を設定していない。
また、ゴールドカード以下のグレードのカードは発行していない。
そのせいか、一般人が利用するような店で加盟店となっているところは少なく、大中規模小売店や高級店を中心に利用可能店が多い。
このためステータスが高いブランドといわれている。アメリカではMasterCardと提携を始めた。

JCB
日本オリジナルの国際ブランド。
日本国内での利用は申し分なく、特に地方などではJCBしか使えない店も散在する。
日本国外では加盟店が少なく、使い勝手はもう一つ。ただし、日本人観光客が集まる地域やアメリカの日本人街などでは加盟店も結構存在している。


MasterCard
世界的にはVISAと並ぶ2大ブランド。
特にヨーロッパで強いと言われている。日本においては、かつてはVISAジャパン陣営に属さない銀行系のカード会社にブランド供与を行うことでシェアを伸ばしており、積極的なCM攻勢と提携先を選ばないブランド供与で勢力拡大を図っている。


VISA
世界的にはMasterと並ぶ2大ブランド。
特にアメリカで強いと言われている。また、VISAジャパン協会(三井住友カード<旧:住友クレジットサービス>が中心)が積極的に加盟店を開拓したという経緯もあり、日本においても有力な国際ブランドとなっている。
なお、現在ではアメリカのVISAインターナショナルが多くの会社に直接ライセンス供与を行っている。