ゴールドカード入会審査羅針盤
クレジットカード、ゴールドカードの審査ポイントについて解説
ゴールドカードを保有したい人は必読です
ゴールドカード審査基準と審査を通過しましょう
審査が甘いクレジットカード
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クレジットカードの種類で、比較的審査が通りややすいクレジットカードを順番に見ていきましょう!
消費者金融系のクレジットカード
欲しいカードの審査が落ちるけれど、どうしてもクレジットカードが欲しいという場合はこれらの一般カードからはじめるといいでしょう。ただ、初めてのクレジットカード取得がコレ、というのはおすすめできません。(もちろん延滞情報がある方はこのカードも作れません)
流通系クレジットカード(一般)
セゾンカードやイオンカードに代表されるようなスーパー系のカードですね。一般カードであれば、主婦やフリーターなどにも積極的に拡販しているので通りやすいでしょう。ただ、勤務先情報や自宅連絡先などはしっかり記入してください。カード会社は本人に連絡を取れない状況ではカードを発行しません。例えば「この電話は現在使われておりません」などであれば、即アウトです。
銀行系・信販系一般カード
現在はかなり審査がゆるくなってきています。ただ、ここも在籍確認などはかかってきますのでしっかり記入しましょう。事故情報がなく、勤務していることが確認されればまずOKでしょう。
信販系ゴールドカード
ここからはある程度カードを作る際に条件があります。ただ、事故がなく、年齢が基準に満たしておればそう心配することではありません。他社などで一般カードをそこそこ利用している履歴があればOKでしょう。ただ、他のカードを沢山持っている人はゴールドカードを持っているために与信額の合計がオーバーすることもあるので注意しましょう。
ニコスカードは信販系にしては厳しい目だという話もあります。
銀行系ゴールドカード
銀行系も年齢など条件を満たしており、事故情報がなければ基本的にはOKなのですが、あまり低いステイタスのカードを沢山所持していると(サラ金系カードなど)多重債務者予備軍などと思われる可能性も無きにしもあらずです。すっきり整理してから審査に望みましょう。また、出来れば同じ会社の一般カードからゴールドカードにグレードアップすると、審査も通りやすいです。(普通にネットなどで今使っているカード会社のゴールドカードを申し込んでも、カード会社には顧客情報として今の一般カードの利用状況がストックされているので問題ないです)
銀行系ヤングゴールドカードを持っていれば、30歳になれば自動的にゴールドカードにランクアップされます。そちらの方が審査もゆるいので、長く使う方はヤングゴールドから加入するといいかもしれません。
アメックス緑カード→アメックスゴールドカード
大体5の銀行系ゴールドカードと同程度だと思います。
昔はかなりステイタス度が高かったのですが、最近はそれほどでもなくなっています。特にアメックスグリーンカードは20歳以上の方、となっているので入社数年の方だと大丈夫なことが多いようです。
アメックスゴールドカードは25歳以上の方、となっています。
ただ、入社したての方などは年齢がクリアされていても厳しいです。
それから、他のカードに比べて最初のクレジットカード枠の金額は厳しい目に設定されています。もちろん個々人によってスタート金額は違いますが、最低だと40万円です。
アメックスは、クレジットヒストリーがない人(今までクレジットカードを持ったことがない人)に対しては、かなり厳しいです。これはアメックスがアメリカの会社だからでしょう。(アメリカではクレジットヒストリーがない人はカードをほぼ作れません)そういう方は、銀行系のゴールドカードを申し込むか、まずは一般カードでクレジットヒストリーを積んでからお申し込みください。
ダイナースクラブ
持ち家条件などが提示されており、ステイタスの高いカードです。知る人ぞしる通なカードとして、特に高級ブランド店や飲食店などではかなり認知されています。
ただし、たまにキャンペーン時には27歳~と年齢制限が下がる場合もありますし、持ち家必須となっていますが賃貸の方も多く審査に通っていますので、今まで特に問題ない方であれば申し込んでみる価値はあります。
あとは、このダイナースクラブは専門職(弁護士や医者)のクラブから始まったので、そのような職についている人はかなり年齢が下でも、また年収が下でも通るという話もあります。
アメックスプラチナ
アメックスゴールドを持つ人の中から選ばれた人にインビテーションのカードが送られて来ます。それがなければ基本的には入れません。ただ、最近はアメックスゴールドをメインカードに数年頑張ればインビテーションが送られて来るという噂もちらほら聞きます。海外旅行に頻繁に行く方はメリット高いです。
ザクラス(JCB)、VISAプラチナなど
これらもそれぞれJCBゴールド、三井住友VISAカードゴールド、を所有している人の中からインビテーションが送られてくるとのことです。特にザクラスはあまり知られてはいませんが、使える特典が多いと人気が高いことで有名です。サラリーマンであればこのクラスぐらいが精一杯でしょう。
ダイナースブラック
ダイナースカードのブラックカードです。かなりな額を利用しないと(年間5百万以上?)インビテーションが来ないとのことで、サラリーマンなどでは例え出張費立替作戦などでも無理そうです。会社経営や専門職(医者、弁護士など)の方が主なのでしょうね。100万円ごとに倍づけポイント、ホテル無料アップグレードなどいろいろなメリットがあります(その分会費もすばらしいですが)
アメックスセンチュリオン(通称 アメックスブラック)
幻のカードといわれています。加入者は日本で数千人とも言われておりその真相は藪の中ですが。あまりに身近に会員であるという話を聞かないせいか、今は会員を募集していないと言われたり、本当に謎です。
クレジットカードを作るときは、基本的に審査の厳しいカードから順に申し込んでいく、というのが鉄則です。クレジットカードを申し込んだ形跡は6ヶ月は確実に信用情報に残りますので、後で申し込んだカード会社に他でカードを申し込んだことが分かってしまうからです。
また、年に3回以上申し込むのも多重債務者と思われがちなので注意しましょう。
ゴールドカード発行会社の種類
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クレジットカードといっても種類は様々です
銀行系のカードから流通系カードまで豊富なカードが存在するのです
ここでは一般的なカードの分類について解説します
銀行系クレジットカード会社
母体が都銀やシティーバンクなどの銀行の子会社が作ったカード会社のことです。
具体的なカードとしては三井住友銀行系列の「三井住友VISAカード」、三菱東京UFJ銀行系列の「UFJカード」や「DCカード」、シティーバンク系列の「ダイナースカード」が挙げられます。
また「JCBカード」は厳密に言えば独立系カード会社ですが元三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)グループですし、「アメリカンエキスプレスカード」も日本ではJCBと提携して審査などが行われているので、広義で銀行系クレジットカードと呼ばれることがあります。
銀行系といわれるだけあり、審査は他の系列クレジットカード会社より厳しいと言われています。
信販系クレジットカード会社
母体が割賦販売(ショッピングローン)などを手がけている信販会社が母体のクレジットカード会社のことです。
銀行系カード会社に次ぐ審査の厳しさと言えるでしょう。
主なカード会社としてはニコスカード(現在はUFJニコスとして銀行系カード会社と合併しました)、アプラス、などがあります。ニコスカードに代表されるように、銀行カードに比べてポイント制度などが充実しているものも多く、使いようによってはオトクかもしれません。
流通系クレジットカード会社
母体が流通系(百貨店・スーパーなど)のカードです。
業界としては後発なので、クレジットカードを利用者を拡大しようと従来はあまり審査が通りにくかった主婦やパート、アルバイトなどの人にも積極的に与信枠を与えるという戦略を取り、シェアを急拡大してきました。
さらに、自社での割り引きやサービス拡充にも力を入れていて、お得さでいえば一番生活に身近でメリットがあるかもしれません。
主なカード会社としては「セゾンカード」、「イオンカード」などが挙げられます。
クレジットカードのステイタスからみれば、流通系カードが他の系列カードに比べて審査がゆるめのせいもあり、やや低いです。
消費者金融系クレジットカード会社
最近は消費者金融系のクレジットカード会社も参入して来ました。
本業での審査ノウハウが生かせ、従来は消費者金融を利用しなかった層にも拡販の機会が生まれるからです。このカードも他の系列カード会社に比較して、年会費やポイント制度にかなりな優遇を与えています。お得度からいえば一番です。審査も一番甘いです。
ただし、ステイタスから見ると審査が甘い分かなり低いものとなります。
銀行系カード会社ではカードの種類によっては消費者金融の借り入れがカード審査に影響することも多いので、(信用情報を見れば消費者金融への申込はすぐ分かります)消費者金融会社から与信を受けることになるクレジットカードの申込は出来れば避けておいた方が賢明です。
もし、将来的に銀行系のある程度のステイタスを持つ、ゴールドカード以上のカードを作る予定があるのならなおさらおすすめしません。
クレジットカードの入退会
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クレジットカードを入退会する人は結構います
たとえばクレジット会社のキャンペーンで商品券などがもらえるときに、申込みだけしてクレジットカードを退会するような人です。
加入して1年以内に解約する、というのはもちろんOKなのですが、こんなにキャンペーンが行われているのならいろいろ入ってすぐ解約しよう、、、と考える方は要注意です!
クレジットカードの審査の時はカード会社が信用情報会社に申込者のクレジットヒストリー(履歴)を問い合わせ、その内容を見て審査を行います。
困る点はクレジットヒストリーに履歴が残ってしまう事です!
クレジットカードを作ってすぐ解約したとしても、クレジットカードを作った(利用した)という履歴は最低5年間は残ってしまうのです。
そのため、最初はすぐに通った審査も数が増えるごとに厳しくなってきます。
複数のクレジットカードを持っているように見えてしまうからです。
最近カードを申し込んだ履歴があると、多重申込の疑いまでかけられてしまいます。
年に数枚ぐらいであれば許容範囲かもしれませんが、あまり日をおかずにクレジットカードを何枚も申し込むことは控えた方がよさそうです。
ゴールドカードの審査基準②
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クレジットカード会社がゴールドカードの会員にふさわしいかを審査するのか?
「ゴールドカードを持つに足る信頼できる人であるか」ということです。
その信頼に足る人かどうかを判断するための手段が、カード申込書に記入された個人情報や信用情報センターから取り寄せる情報なわけです。
カード会社としては、
・カードをたくさん使ってくれそうな人
・支払いを滞りなくスムーズに行ってくれる人
このような顧客がクレジットカード会社によって一番のメリット顧客です。
これは一般カードを申し込む人も基本的に考え方は同じですが、ゴールドカードはカードの限度額が高い分、審査も慎重になるということです。
クレジットカード会社に信頼感を与える情報として、このようなものがあります。
1)大手上場企業の社員であること、もしくは医者、弁護士など資格保持者上場企業の社員だと給料も安定しているし、身元もしっかりしているので安心度が高いです。
2)今までそのクレジット会社の一般カードを持ち、カード利用額にかなりの実績を積んでいる人
この利用額というのは一般カードで十分まかなえるものだとやや説得力がありません。
目安としては年100万円ぐらいでしょうか。
3)例えば銀行系であれば親会社の銀行の取引先で身元がしっかりしていると分かっている人、流通系であれば親会社の取引先などで身元がしっかりと分かっている人
これは特に自営業をしている人に有効です。
個人の会社経営をしている人はたとえ今羽振りが良くても安定度は低いとみられがちなので、身元をよく知っている内部関係者に一筆保証してもらうのはかなり効果的です。
要はカード会社の社内では、基準に満たない案件はすべてイレギュラーとして社内の協議にかけられます。
その時に説得力ある理由が提示できるかどうかが鍵となります。
カード支払いを延滞したことがない、ぐらいの理由では弱いです。
ゴールドカードの審査基準①
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羅針盤
ゴールドカードの審査基準として一般的に提示されているものとして下記の事がいわれてます
・30歳以上、年収500万円以上、勤続5年以上」
もちろん取得するためにはこの条件を満たしているのに越したことはないのですが、特に上記要項に満たなくても諦める必要はありません。
一ついえることはゴールドカードを年をとってから取得するとハードルが高くなります
年齢とともにクレジットカード審査基準もあがっていくからです!
一番賢い取得方法はやはり「ヤングゴールドカード」などを若年の内に取得し、経過とともにインビテーション(招待)してもらう方法です
ヤングゴールドカードはゴルドカードの架け橋となるのです!
