ゴールドカードの審査基準②
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クレジットカード会社がゴールドカードの会員にふさわしいかを審査するのか?
「ゴールドカードを持つに足る信頼できる人であるか」ということです。
その信頼に足る人かどうかを判断するための手段が、カード申込書に記入された個人情報や信用情報センターから取り寄せる情報なわけです。
カード会社としては、
・カードをたくさん使ってくれそうな人
・支払いを滞りなくスムーズに行ってくれる人
このような顧客がクレジットカード会社によって一番のメリット顧客です。
これは一般カードを申し込む人も基本的に考え方は同じですが、ゴールドカードはカードの限度額が高い分、審査も慎重になるということです。
クレジットカード会社に信頼感を与える情報として、このようなものがあります。
1)大手上場企業の社員であること、もしくは医者、弁護士など資格保持者上場企業の社員だと給料も安定しているし、身元もしっかりしているので安心度が高いです。
2)今までそのクレジット会社の一般カードを持ち、カード利用額にかなりの実績を積んでいる人
この利用額というのは一般カードで十分まかなえるものだとやや説得力がありません。
目安としては年100万円ぐらいでしょうか。
3)例えば銀行系であれば親会社の銀行の取引先で身元がしっかりしていると分かっている人、流通系であれば親会社の取引先などで身元がしっかりと分かっている人
これは特に自営業をしている人に有効です。
個人の会社経営をしている人はたとえ今羽振りが良くても安定度は低いとみられがちなので、身元をよく知っている内部関係者に一筆保証してもらうのはかなり効果的です。
要はカード会社の社内では、基準に満たない案件はすべてイレギュラーとして社内の協議にかけられます。
その時に説得力ある理由が提示できるかどうかが鍵となります。
カード支払いを延滞したことがない、ぐらいの理由では弱いです。
